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キングダムハーツについて

意外と知らない真実。
このようなことが起こっていたようです。

これまでのシリーズと同様、ディズニーとファイナルファンタジーシリーズのコラボレーションを実現。野村哲也がディレクターを務め、主題歌は再び宇多田ヒカルが『Passion』(英語版は『Sanctuary』)で担当した。ディズニーからはトロンやイェン・シッドといったマイナーな作品や人物が登場し、FFからは『FFIX』のような野村がキャラクターデザインをしていない作品も出るようになった。

2003年9月の東京ゲームショウ2003で『COM』と同時発表された。ユーザーからは大きな期待が寄せられたが、野村も認めている通りこの発表が開発が始まってすぐという早足なタイミングであったのも確かで、結局『COM』の発売はそれから1年後、『KH2』においては2年後となり、結果ユーザーを長らく待たせることとなってしまった。

第1作目の『KH』より2作目である『COM』との関連性の方がやや強い。一部の話は『KH2』上においては省略されており(ソラ復活後の「ナミネにお礼を言う」というジミニーメモなど)、製作側は「『COM』を知らなくてもプレイに支障はない」と発言しているが、『COM』をプレイした方が、より物語を理解できるものといえるだろう。

限定版として、『キングダムハーツ トリニティマスターピース』も発売された。『KH』『COM』『KH2』の3作がまとめられたセットである。

発売後3日で出荷枚数100万本突破という記録を残し、シリーズの人気を印象づけさせる結果となった。また、北米でも発売後1週間で100万本の売り上げを達成しており、更に欧州での発売によって2006年末には全世界でのシリーズ累計出荷本数が1000万本を突破した。

発売前のゲームに送られる「9th CESA Game Awards Future」にて優秀賞を受賞。「ファミ通アワード2005」では大賞を受賞し、ディレクターの野村も最優秀クリエイター賞を受賞している。更には日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。

引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2008年02月13日 19:08に投稿されたエントリーのページです。

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